2010年11月17日

神のお告げ

珍しく残業で少し帰りが遅くなった。そのおかげで、もあちゃんとお風呂で一緒になった。

もあちゃんは、スポンジでバスタブの縁や鏡などを上手に掃除しながら、つぶやいた。

『しんぱいしたら、なにもしない!』

神のお告げのような言い切り方に圧倒されて、パパは思わず『ハイ!』と答えてしまったが、日本語としてはちょっとおかしいので、『それ、どういう意味ですか?』と恐る恐る尋ねてみた。すると、

『しんぱいしたら、なにもしない!』

と同じお告げが返ってきた。思わず『ハハ〜!』となり、湯船で少し身体が沈んだ。

きっと、パパが残業で疲れた顔をして湯船に浸かったのを見かねて、『心配し過ぎるは良くない。何もしないくらいの気持ちで気楽にやらなきゃだめだ。』と言いたかったのだ。だとすれば、パパが心配性であることを、2歳児に見抜かれてしまったことになる。

posted by papa50 at 22:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『あっ、そうなんだ!』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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