2015年06月06日

ノエルくん生存

軽井沢のニホンカモシカ「ノエルくん」が生きていた。今週の火曜日の朝、友人宅の裏に出没したという。

昨年のクリスマスが近い12月21日、軽井沢の友人宅に宿泊した翌朝、推定年齢1〜2歳のオスのカモシカを発見した。

軽井沢野鳥の森「ピッキオビジターセンター」ガイドのチームリーダー柳原さんによると、カモシカは500m×1kmほどの広さの中にオスとメス1頭ずつ生息、うまく縄張りを持てないと、木の冬芽のエサが不足して来年まで生き延びるかどうかはわからないということだった。

娘はクリスマスに因んでこのニホンカモシカを「ノエルくん」と命名した。今回は突然で写真は撮れなかったらしいので、昨年の写真を再掲する。

nihonnkamoshika-Noel.jpg


posted by papa50 at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童工学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。