2015年08月06日

小学生の不登校

Yahoo!ニュースを見ていたら、「小学生の不登校率、過去最悪=2年連続で増加―学校基本調査」(時事通信 8月6日(木)17時4分配信)とあった。

それによれば、2014年度に年間30日以上欠席した「不登校」の小中学生は2年連続で増加し、小学生では1691人増の2万5866人で、255人に1人(0.39%)と過去最悪だという。これを大きな数字かどうか判断できないが、小学生からすでに不登校があることに驚く。

小学生低学年のコミュニティでもすでにいじめ問題は存在する。親の方も何が何でも学校に行かせるという考え方から、嫌なら学校に行かなくても良いという考え方に変わりつつある。過去最悪の数字はこうした背景も影響しているのだろう。

posted by papa50 at 21:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童工学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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