2013年09月29日

文化方眼定規

長年使い慣れたものには愛着がある。しかし数十年後、新しく同じものを購入しようとしても、同じものを買えることはほとんどない。

Bunka-squares-ruler.jpgお裁縫に身に覚えのあるママから、カッターナイフなどで削れてまっすぐな線が引けなくなったので、「方眼定規」を新宿オカダヤで買ってきてほしいと頼まれた。長さ50cmの割には柔らかいプラスチック製のものだ。売場に行くと似たような方眼定規がいくつかあって迷ったので、店員さんに相談をしてみた。

事前にデジカメで撮影をした方眼定規を店員さんに見せたら、「これはたぶん文化のスケールですね」と
言われ、選んだ定規が古い定規と同じものだった。ちなみに「文化」とは「文化服装学院」のことだ。

なんと、30年近く(?)経っても同じ定規が販売されているとは! 先端を行くファッション業界は、新しくて古い?


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2013年09月18日

タクシーの偶然

タクシーで移動することの多い我家。

昨日、恵比寿で待ち合わせた際、ママ達が乗ったタクシーは、偶然にも以前に乗ったタクシーだった。今回は、自宅から恵比寿方面、以前は恵比寿方面から自宅だった。以前にも乗ったという情報は、タクシーの運転手さんからの指摘だった。

世の中にはこうした偶然はたまにある。今回は、恵比寿方面に縁があるということなのか? とふと思えたできごとだった。

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2013年09月09日

TOKYO 2020

56年ぶりに東京にオリンピックがやってくることが、日本時間の9月8日(日)の早朝に決まった。

立候補した都市にそれぞれの事情があるものの、イスタンブールやマドリードとの招致戦で命運を分けたのは最終プレゼンテーションだったように思う。プレゼンに先立ち、高円宮妃殿下が震災復興支援への謝辞を述べられ、プレゼンターは、佐藤真海(パラリンピアン)、竹田恆和(招致委員会理事長)、水野正人(招致委員会副理事長/専務理事)、猪瀬直樹 (東京都知事/招致委員会会長)、滝川クリステル(招致“Cool Tokyo”アンバサダー)、太田雄貴(オリンピアン/招致アンバサダー)、安倍晋三 (内閣総理大臣)の各氏だった。

ネットで改めて動画を観た。どのプレゼンも印象的だったが、その中でも走り幅跳びでパラリンピックに出場経験のある佐藤真海氏さん(サントリー)が、スポーツの力を訴えたことは記憶に残った。彼女は気仙沼市出身で、骨肉腫にかかり右足を膝元から切断している。東日本大震災では実家が被災した。さまざまな経験から、スポーツの持つ「新たな夢と笑顔を育む力、希望をもたらす力、人々を結びつける力」をプレゼンした。

特に印象に残ったフレーズは、「私にとって大切なのは、私が持っているものであって、 私が失ったものではないということを学びました。」というところだ。人はとかく失ったものばかりを気にして落胆するが、失っても無くならない本来自分が持っている大切なものを見失いがちだ。彼女のあまりにも壮絶な経験が、五輪を招致させる原動力の一つになったことは疑う余地はない。

TOKYO 1964の時、パパは6歳だった。TOKYO 2020の時、娘は12歳で小学校6年生になっている。その年齢なりに、スポーツの持つ力を感じとってほしいと願う。

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2013年05月31日

歳月人を待たず

突然、学生時代に家庭教師をしていた家の奥さんから、ホテルニューオータニでの食事に誘われた。当時、一緒に家庭教師をしていた同級生も一緒だ。教えている科目はフランス語+全教科だった。

sunset-130531.jpg奥さんは、病気療養中で杖が必要な状況となり、しばらくホテルに滞在している。食事の前に部屋から見える夕焼けを見せてくれた。新宿方面が見える夕暮れは幻想的で奇麗だった。

レストランはガーデンコートロビー階にある和食ダイニング『KATO'S DINING BAR』。和でありながら和を感じさせないモダンなダイニングバーだ。料理はプリフィクスタイプの「千羽鶴GOZENで、メイン料理を、魚(銀鱈西京焼)・肉(牛フィレステーキ)・天ぷら(天ぷらと穴子)・寿司(5貫と細巻)から、なんと3種類も選べるリッチなものだ。

成長した教え子たちの話に花が咲いた。当時は小学4年生と中学2年生の兄弟で、現在はある会社の社長と専務になった。あれから30年以上経ち彼らも40才を超え、まさに光陰矢の如し、歳月人を待たず、を実感した日でもあった。

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2013年01月04日

佐久間の冬

ほぼ中央構造線の上に建つ実家は、海抜600m近くある。

標高が100m上がると気温が0.6℃下がるという理論が正しければ、平地に比べて3.6℃近く気温が低いことになる。玄関のガラス戸は水蒸気が氷の結晶を作っていた。コタツや石油ストーブで暖を取っているが、それでも家の中で手の甲が冷えてくる。寝ている時は顔だけが冷える。

寒さを感じる理由としては、都会の機密性の高い住宅で、床暖房やガスストーブに慣れてしまったことも大きい。手がかじかんで暖まると痒くなるまで冷えることもなくなった。実家では内と外との境界が曖昧で、風が強い冬にはすきま風が遠慮なく入りこむ。

2日間の滞在で身体は冷え切ってしまった。最寄駅から東京に帰るまで手は冷たく、帰宅後湯船につかっても足の冷えは解消されなかった。もし、風邪をひいているママ、風邪に端を発する浸出性中耳炎から回復途中の娘が滞在したら、さぞきつかっただろう。もっとも、ママの実家は雪が多く、寒さも佐久間とは段違いだろうが…。

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2012年12月11日

プリキュア強さの秘密

アニメ系フィギュアの中でも、女の子向けのフィギュアは髪の毛がある分、頭部が大きくなる。プリキュアシリーズのフィギュアにあっては、その頭の大きさは異常なくらい大きい。

Superglue.jpgだから遊んでいると頭部が折れやすい。画像は「スイートプリキュア♪」の南野奏ことキュアリズムだが、壊れてしまうとまるでろくろ首のようで気味が悪い。しかし、このプリキュアシリーズを含め、壊れたフィギュアなどを修復するのがパパの夜なべ仕事だ。

使うのはゼリー状の瞬間接着剤。首の部分が細く髪の毛が多いので、瞬間接着剤が固まるまでには時間がかかる。2度と取れないよう、大きく垂れた髪の毛をスカートの一部などにあえて接着させる作業も同時に行う。接着させた後、さらに接合部分を覆うように接着剤を追加し、一晩安静にするのがポイントだ。

翌日、何もなかったようにキュアリズムは甦り、さらに強くなって仲間のもとへ戻っていく。

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2012年12月08日

白菜のポトフ

すっかり真冬の気温が続き、温かい料理が恋しい。

と思っていたら、ママが「白菜のポトフ」を作ってくれていた。料理に使った鍋は「staub ココットオーバル 17cm グレー」で、「staub ココットラウンド 20cm グレナディン」に引き続き、小さめの第2弾として購入したものだ。

Pot-au-feu-of-the-Chinese-c.jpgポトフはひと言でいうと「洋風の野菜スープ」。ストウブで作ると野菜の旨みと甘みが出る。白菜は先日パパの実家から送ってくれたもので、他の野菜、水、コンソメを入れ、蓋をして弱火で煮て、最後にウインナーを加えてさらに煮る、というシンプルな料理だ。

そして、ストウブ鍋のオーバル(だ円形)17cmは、そのまま食卓に出せる食器にもなる。



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2012年12月04日

ストウブ料理

ほうろうの鋳物鍋「ストウブ」が先週我家に届いた。購入したのは「Staub ココット ラウンド 20cm グレナディン」。ザクロ色の新色の鍋で、いちばん重宝するサイズなので、品薄状態だ。
staub.jpgそれ以来というもの、ママはストウブ料理を毎日のようにしてくれ、これまでとは少し違った美味しい料理を楽しめている。週末、薪ストーブを焚いた際にも、ストーブの上に置いてコトコトと調理した。これまでに調理してくれた料理(一部)を紹介する。

●スペアリブ煮
Sparerib.jpg肉の美味しさをそのまま謳歌できるシンプルな料理。



●豚バラの蒸し煮
Pork-block.jpg豚バラ肉は20cmの鍋に余裕で入る。蒸すように煮て、素材の旨みを封じ込めて仕上げる。別の鍋でコトコトと煮たゆで玉子を添えて。

●大根だし煮
daikon.jpg大根はそのまま蒸し煮に近い形で調理できる。大根から水が出て循環し、柔らかく甘みが増してくる。今回は少しダシを加えて調理した。

20cmのストウブ鍋一つで、家庭料理がどんどん進化していく。娘は「これおいしい!」と言って食べてくれたものはほとんどないが、これから徐々に増えていきそうだ。ママのさらなる野望は、14cmラウンド15cmオーバル程度の小型の鍋を買い求め、そのままテーブルの上に置けるごはん類やスープ、グラタン、ドリア、チーズフォンデュなど料理をすることだ。

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2012年12月02日

ストーブ解禁

この週末、一気に気温が低くなった。昨日は日中に雨が降り体感温度が下がった。今朝は薄氷が張り、日中の気温も10度に届かない。

あいにくの週末があらかじめ想定されたため、ストーブを焚き、買い出しをして、ストウブ料理を楽しみ、ゆっくりとした週末を過ごすことにした。

Stove start 2012.jpg

部屋の中には去年からの薪が残っている。追加の薪は一昨日に届けられ、準備万端だ。土曜日の夕方に着火して、ゆっくりと燃やし続け、月曜日の朝まで火を落とさない予定だ。ストーブを焚くとほぼ暖房は要らない。遠赤外線効果で身体の芯まで暖まる。娘はTシャツ姿だ。

料理は薪ストーブの上にストウブ鍋を乗せてゆっくり調理する。そして、時間はゆっくりと流れていく。

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2012年09月21日

不気味なきのこ

暑い日が続いているが、突然のゲリラ豪雨でジメジメした気候になっている。

Mushroom.jpgそんな折り、リビングにいたママともあちゃんから「たいへ〜ん!」という悲鳴が轟いた。びっくりして見てみると、Nちゃん家からいただいたゼラニウムの鉢植えから、ヒョロっとしたキノコがたくさん生えているではないか! うっ、確かに気持ち悪い…。なんという種類かも分からない。

ベランダには、同じく鉢植えで収獲時期を迎えたデラウェアが美味しそうだ。種があるが抜群に甘い。
Delaware-crop.jpg




そして、8月に購入した鉢植えのレモンも、青々と大きくなり始めている。
lemmon.jpg






というのに、この不気味なキノコとは…。

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2012年08月19日

アブ

浜松市天竜区の田舎では、夏になるとどこからともなく家の中に飛び込んでくる昆虫がいる。それが「アブ(虻)」だ。茶色の縞模様が特徴だ。

Horse-fly.jpg家の中に入ってしばらくはヒトの周りを旋回する。その後、入ってきた場所から外に飛び出ることもあれば、透明ガラスに身体をぶつけて行き場を失うアブもいる。 アブが嫌なのは、旋回する途中で腕や足に留まり、血を吸うことだ。これがチクリッ!として痛いので、もあちゃんやもあちゃんママは必死に逃げる。この状況を脱するのには、ハエタタキでイチコロにするしかない。

その昔、パパが小学生だった頃、このアブを捕まえて片方の羽を取り、畳の上で仰向けにクルクル回る様子を楽しんだ。はたまた、お腹のシマシマの下1/3くらいを切り取り、小さなティッシュ(当時は鼻紙)を詰めこんで飛ばす少し野蛮な遊びもあったことを思い出す。

アブは1日に30〜40匹は家の中に飛び込んでくる。望まないが、夏の風物詩となっている。

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2012年07月18日

エフレのフジバーグ

敦賀市はそもそも原電の街として有名だが、グルメの街としても見逃せない。

それは敦賀港に水揚げされる越前ガニや甘エビといった魚介類はもちろんのこと、街中の料理店にまで及ぶ。すでに紹介した、やきとりの名門『秋吉(あきよし)』は、福井発の焼鳥チェーン店で焼鳥が旨い。

Tsuruga-ramen.jpg夜8時位からは屋台のラーメン屋が出現する。これが豚骨+鶏ガラスープを使った絶妙な『敦賀ラーメン』だ。さらに、ソースカツ丼発祥の店『ヨーロッパ軒』もある。揚げたての豚カツをウスターソースをベースにした秘伝のタレにくぐらせたものだ。

Fuji-burg.jpgスーパーに行っても独特の惣菜がある。敦賀市で6店舗を展開するスーパー「エフレ」には、揚げたてのハンバーグ(のようなもの)を詰め込んだパックが所狭しと並べられている。これが『エフレのフジバーグ』だ。想像だが、“フジ”というネーミングは、エフレが「富士セルフストア−」としてスタートしたその名前から採ったのではないかと思う。

一見メンチカツのようだが、合挽きを使ったハンバーグか? これまた甘めのオリジナルソースが全体にかけてあり旨い。1個、2個と食べたくなる味だ。今回、水島海水浴場におやつとして持って行き、岐阜の従兄弟家族も我々家族も、エフレに寄れば必ずお土産にする定番惣菜となっている。

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2012年05月28日

シャクガの幼虫

ベランダのクローバーの鉢植えに「木の枝」が引っ掛かっている。と、思ったら木の枝そっくりの幼虫であることをママが発見した。

shakuga.jpg調べてみると、この虫はシャクガ科のガの幼虫で、いわゆるシャクトリムシ(尺取虫)らしい。しかも、木の枝に“擬態”する奇妙なシャクトリムシのようだ。後足で体を支え、全身を真っ直ぐにして止まっているので、灰色の斑点のある枯れ枝にしか見えない。

娘を呼んで見せたら、指を差してもすぐには分からない虫だった。じっと見ていると気持ち悪くなってくるが、シャクトリムシなら幼少の頃面白がって見ていた記憶もある。ちょうど測り切られると死んでしまうという話も思い出した。栽培植物を食べるので害虫でもある。しかも食べているのは四つ葉のクローバーだからちょっと始末が悪い。

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2012年04月01日

海のチーズ「醍醐」

日本海の対馬海流に浮かぶ島根県海士町で、石井さんという漁師の手で「醍醐(だいご)」という商品が開発された。

DAIGO1.jpgこの地は岩牡蠣で有名だが、その栄養豊富さから「海のミルク」と呼ばれる岩牡蠣を、ナラの原木でゆっくりと時間をかけて燻して熟成させたものだ。濃厚で奥深い旨みがあり、それはまるで「海のチーズ」と呼ぶにふさわしい。実はこのコンセプトやネーミングはpapa50の意見が採り入れられている。10世紀頃の日本で精製した乳製品を、「醍醐」(最上の味のもの=醍醐味)と呼んだことが発想の原点だ。

グレープシードオイル漬けになっているので、食べ方は、スライストマト乗せ、カナッペ、パスタなどが良い。旨み成分であるグルコサミンのエキスがたっぷりのオイルは、料理の隠し味となる。

4/1(日)、代々木公園のケヤキ並木で行われるアースデイ・マーケットに「醍醐」がお披露目する。漁師の石井さんが海士町より上京してPR活動をする。環境意識が高く、スローフードを理解し、滋味が分かる人々に、この商品をお知らせするためだ。ビオワインマルシェも同時開催され、好都合だ。
DAIGO2.jpg
海のチーズである「醍醐」はまだ32瓶しか在庫がなく、このイベントの販売で無くなってしまう。まずは島根県海士町で丁寧に作られた岩牡蠣の注文をして、海のミルクから堪能したらどうだろう。

なお、牡蠣の効能をまとめてみた。肝臓強化、造血作用、免疫力強化、精神安定作用などの効果を発揮する。
 ●グリコーゲン…肝臓代謝機能改善、血圧の正常化、血栓予防
 ●タウリン  …即効性のエネルギー、肝臓の働きを活性化
 ●たんぱく質(プロテイン)…エネル源、筋肉増強、骨格強化
 ●ビタミンB群…美肌
 ●亜鉛    …美肌、免疫力アップ、骨強化、生殖機能強化
 ●カルシウム …ストレス予防
 ●低カロリー …ダイエット


「あまがき屋」 石井千里
http://www.facebook.com/tasteofdaigo
1000miles@gmail.com
090-1201-5433
0120-OYSTER(697837)

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2012年03月20日

スギ花粉

名古屋に行ったついでに浜松市の実家に帰った。

Cedar-pollen.jpg普段は帰郷しないこの時期、そこで見たものは「スギ花粉」。家の周りのスギの木が茶色になり、よく観察するとそれらすべてがスギの花粉だ。これが多くの花粉症の元凶!

ママを始め、花粉症に悩まされる人が多い。papa50はこうした花粉だらけの環境で育ったためか、未だ発症はしていないが、これは時間の問題か?

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2012年03月18日

姪の披露宴

パパの姪っ子(娘の従姉妹)の披露宴で、名古屋に出かけた。

娘やママは人数の都合で披露宴に参加できなかったが、一緒に名古屋に行き、岐阜の従兄弟達と合流して名古屋港水族館で遊んだ。

kawabun.jpg披露宴は400年の伝統を持つ「河文(かわぶん)」。河内屋文左衛門が創業し、尾張徳川家の食のもてなしを一手に引き受けてきた名古屋屈指の老舗で、外観は明治時代の洋館と日本建築が組み合わされた建築様式になっている。

新郎は35歳、新婦は29歳。すでに昨年2011年10月に仕事の都合で入籍し、今年2/2にはバリで結婚式を挙げ、そして今回の披露宴を迎えた。披露宴後はイタリアへ8日間の新婚旅行に向かうという。79歳の新婦のおばあちゃん(papa50の母)も、晴れ姿を一目見ようと周りに押されて参加した。

撮影した映像は宴の最後に編集されて映し出され、感動的で印象深い披露宴となった。

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2012年02月27日

e-tax

毎年、確定申告は自宅から2分程度の北沢税務署で行ってきたが、今年から申告書の作成・提出会場が渋谷駅から8分の六本木通り沿い「ベルサール渋谷ファースト」に変わってしまい不便になった。

そこで一念発起して、「e-tax」でやることにした。これは税務署に行かなくても、自宅のPCからネット経由で手続きができる電子申告・納税システムで、以下のメリットがある。

@最高4,000円の税額控除(初回のみ)
A確定申告期間中は、自宅などから24時間提出
B添付書類(源泉徴収票、医療費領収書)提出の省略
C紙の申告より還付が早い

意外と知られていないが、e-taxを始めるには「住民基本台帳カード(住基カード)」をあらかじめ取得しておくことが必要だ。さらにその住基カードを読み取る「ICカードリーダー」の準備も必要となる。ICカードリーダーは、接触式、非接触式があり、NTTコミュニケーションズ、シャープ、ソニーなどから発売されている。店頭価格では、2,480円〜2,980円がプライズゾーンとなっている。ちなみに購入したのはSONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S370だ。e-taxだけでなく、EdyチャージやSuicaなどのICカードの残高や履歴を表示できるものだ。
サラリーマンの確定申告で多いのは、通常は医療費控除か。株の特定口座(源泉徴収ありの場合)で損失があるときや不動産売買をした時などは追加で申告することになるが、期間中何時でも自宅からできるe-taxは手軽で便利だ。子どもの医療費は、乳幼児医療証があり医療費がかかっていないので、通常は申告する内容はない。

先週、e-taxによる確定申告が終わり、ホッとしている。

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2012年02月24日

蒲鉾のひなまつり

懐かしい知人宅から、思いがけないプレゼントが届いた。

“懐かしい知人宅”とは、大学2〜3年生にかけて家庭教師をしていたお宅。当時中学2年生と小学校低学年の2人の息子がいて、それぞれ暁星中学校・暁星小学校に通っていた。暁星学園(Ecole de l'Etoile du Matin)は、小学校からフランス語が授業であり、家庭教師の条件としてフランス語を含む全学科を教えられることだった。それまで家庭教師をしていた大学の同級生がフランスに留学することになり、フランス語は第2外国語で選択しただけの自分がピンチヒッターとして引き受けることになった。何とか家庭教師が務まったのは、フランス語は教科書の進行速度が遅く十分な予習ができたからに他ならない。

週2回の家庭教師終了後は、たいてい家族で夕食をいただいた。あれから約30年の年月を経たが、年賀状だけのお付き合いが続いている。長男はお父さんの後を継ぎ、玩具屋の社長になっているのを、偶然今年の民放の正月特番への出演で知った。

Doll's-Festival-kamaboko.jpgさて“思いがけないプレゼント”とは、小田原かまぼこの老舗「籠青(かごせい)」の『ひなまつりセット』と『おでん種詰合せ』だ。『ひなまつりセット』は、めびなとおびなの「ひな蒲鉾」、「ひな伊達巻」、紅白のしんじょ「おだまき」。はまぐりの貝殻に貝柱風味のしんじょを手付した「磯の香」が詰合せになったものだ。一方、『おでん種詰合せ』はボリュームたっぷりで、いくら日本酒があっても(?)食べきれないほどだ。

長男は44歳、次男は39歳くらいの年齢になり、結婚して女の子がいるのかもしれない。送り主はお母さんだから、可愛い孫娘へのプレゼントのついでに、ちょっとだけ思い出してくれたのだろう。その証拠に、年賀状は娘の顔が目いっぱいのデザインだったからなぁ…。

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2012年01月06日

プルメリア

昨年秋、学生時代の友人Hさんからハワイのお土産で「プルメリア」の挿し木をいただいた。

Plumeria.jpgビニールの袋に挿し木が入っている商品は初体験だったが、フィカスウンベラータの植え替えをしたタイミングで鉢に植えてみた。すると、新年早々オメデタイことに芽が出てきたではないか!


説明書によると、手入れは簡単、1年目は葉っぱだけ、2年目からは赤い花が咲くという。生命力が強くて花びらは厚く、ジャスミン系の香りがする。ハワイで首飾りとして使われる花として有名だ。

以下、育て方のポイントを整理してみた。

@最初は水だけで栽培し根が生えたら鉢に植え替る(茎の下部をカッターで切り、1日置いて水につけると根が出やすい)
A堆肥を施して植え、追肥は化学肥料を月に1回程度。
B冬は落葉し5度程度まで耐える。乾かしぎみに管理し根腐れには注意。
C花を咲かせるために、肥料を7〜10日に1度。
D開花は5月〜10月。花径5〜6cm。樹高5m〜。
E植え替え5月〜8月、挿し木5月〜6月と種まき(春)で増やす。

なお、花言葉は「気品」ということだ。

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2012年01月02日

とんぼ返り

1月2日から1泊で、パパだけ浜松の実家へとんぼ返りした。

実家は、平成の大合併で浜松市に仲間入りした佐久間町にある。50代以上の人は社会の教科書に載っていたのでご存知の方も多いが、あの「佐久間ダム」がある佐久間町だ。

Sakuma-PS.jpg飯田線の中部天竜駅と佐久間駅の間には陸橋があり、佐久間発電所が見える。ダム湖からの落差は133m、2台の発電機で発電する最大出力は35万kw、昭和31年の完成時には最大級のものだ。

Trace-of-the-snowfall.jpg実家はそこから山に上った海抜560mの地点だ。街中からさらに気温が下がり、年末に降った5〜6pの雪がいまだ雪が解けずに残っていた。ママの実家敦賀市に比べればなんともない雪だが、佐久間町では10〜15cmも雪が降れば、大雪の部類だ。

こんな雪でも、娘なら小さな雪だるまを作って遊ぶに違いない。自分の小さい頃の記憶ともだぶらせながら、お正月気分に浸った。

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