2011年12月31日

薪ストーブの効用

4年ぶりに薪ストーブを焚いた。

今から4年前というのは、ママのお腹が大きくなり、娘がまだポコちゃんと仮の名を名乗っていた頃だ。産まれてからは、300度前後にもなる薪ストーブは危険なので封印していた。

Firewood-stove.jpgそれがこの年末の寒波と大掃除も一息ついて、4年ぶりに薪ストーブを焚いてみることにした。モルソー製の小さな薪ストーブだが、遠赤外線による輻射熱の力は強力だ。パパは思わずTシャツ1枚に、娘は上半身裸に、フレブルのプーちゃんは真夏の日ように舌を出していた。

薪ストーブを焚くと、時間がゆっくりと流れる。炎を見ていると心が癒され、精神的な疲れから解放される。肉体的にも遠赤外線効果で身体の芯まで温まる。ついついアルコールも進み、うとうととしてしまう。

娘は暑い!と言うけれど、この冬は何回か薪ストーブを焚くとしよう。

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2011年12月10日

皆既月食

太陽からの光が地球にさえぎられ、月が全部欠ける皆既月食があった。

Total eclipse of the moon.JPG21時45分から月が欠け始め、23時6分〜23時58分までの間に月が隠れ、1時18分月食が終わる。寒空にベランダに出て、少しだけ天体ショーを楽しんだ。赤銅食に見えるのは、太陽の光が地球表面の大気で屈折し、僅かながら月の表面に届くからだという。

この皆既月食、太陽と地球と月が一直線に並ぶということだが、この現象が体調に影響を与えることもあるらしい。地球を取り巻く磁気なのか、気のようなものなのか、何らか作用して体調を崩している人が多いという。そう言えば、腰や背中などが痛いのは気のせいか…。

前回の皆既月食は2000年7月16日、次は2018年1月31日。そのとき娘は、なんと10歳の小学生になっている。 

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2011年11月20日

簿記検定2級

11/20(日)は、第129回日商簿記検定試験2級の試験日。

過去問題を解く時間もなく試験日に突入したため、TAC通学講座(20回)を再度無料で受講できる合格補償制度の権利を得るための受験となった。

簿記検定は内容をある程度理解するだけでは合格しない。手を動かしてトレーニングの問題を日々解き、試験前には過去問題を相当数解いて初めて受験資格ができるようなものだ。相当数問題を解くことで手が止まらず、本試験での時間切れがなくなる。よって、問題を解くための時間が作り出せないと合格できない。

11月本試験直前のTACの授業では、@勉強が進んでいる人は健康管理に注意、A中程度に進んでいる人は問題を十分にやっているからケアレスミスをなくすように、Bそしてまだ進んでいない人はギャンブルだとの説明があった。ギャンブルというのは、商業簿記の2問目、工業簿記の4問目、5問目で類似問題が出たら60点は獲得でき、あと10点にをどこかで獲得したら…という意味だが、その可能性は極めて低いと続けて説明があり、事実その可能性は低いことを身をもって知ることになった。計算上類似問題が1/5の確率で出たとして合格する確率は1/125、1/10では1/1000以上になる。

次の試験は2月、さらには6月。2月も6月も仕事では山場があり深夜帰宅が多くなる。平日の小刻みな時間と週末の時間の使い方が合格を左右しそうだ。50代の子持ちの手習いはかなりキツイ。

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2011年11月10日

アイラーセンのソファ

10年以上も前のことになるが、アクタスで購入したとても座り心地の良いソファがある。

それが、デンマークのアイラーセン(eilersen)社のものだ。アイラーセン社は、1895年に馬車の製造から創業、座席やソファはそのまま会社の歴史でもある。

座った時の印象は硬めで疲れず、ゆったりしていて安心感さえ感じる。そのせいか、横になるとついうとうとしてしまう。フレブルのプーちゃんもよく寝ていたが、トイレトレーニングの頃は、間違ってオシッコもしていた。

10年以上の時を経て、当初のストライプのカバーの痛みが目立ち始め、カバーの交換をどうするかここ数年課題だった。アクタスでの張り替えの見積を取ったが、新品が買えるくらい高くあきらめかけていた。しかし、もあちゃんママが一駅先の駅前でソファの張り替えを行う会社を見つけてきた。この会社は、小田急ロマンスカーのシートを作っている会社らしい。

早速サンプル帳を貸してもらい、厚手の茶色の選んで注文した。本日納品され、綿やウレタンが補充されて少し膨らみ、良い感じに仕上がってきた。
  eilersen-sofa.jpg   eilersen-sofa-&-pou.jpg

プーちゃんは昔を思い出したのか、すぐさまソファに上がり、伏せの姿勢をとった。

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2011年10月04日

ブログ小休止

行楽の秋はイベントが目白押しだ。

10/1の運動会に始まり、ママ友の会「レインボーキッズ」でのBBQ大会、ディズニーシー、10/30のハロウィンイベントなど、週末の休日は半分以上がすでに予定がある。ママ友、パパ友と交流したり、娘との楽しい思い出づくりには欠かせない。

一方で、パパは11/20(日)に簿記2級を受験する予定になっている。50歳超の手習いで、3級を飛び越していきなり2級を受験する。5月から週1回、7月末からは週2回のペースで夜9時半まで簿記のセミナーを受講してきたが、仕事の多忙さと今後のイベントの多さを考えると、どう考えても十分な勉強時間が捻出できそうにない。

たかが簿記されど簿記。合格率は3級でも2級でも3割台と思ったより低率で、合格するのが相当難しくなってきている。3級では3割を切った回もあるようだ。

簿記は仕訳に始まり仕訳に終わる。時間捻出のための事業仕訳したら、ブログが意外にも時間をくっていることが分かった。3年4ヶ月毎日ブログを書くことをモットーとしてきたが、試験までの2ヵ月弱の間は原則小休止してみようと思う。もちろん、書けるときには書きたいが…。

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2011年10月03日

レンズ沼の縁

現在パパが使っている一眼レフは、キヤノンEOS7Dに「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」のレンズをセットしている。レンズは35mm判換算で24〜136mm相当、広角から中望遠までカバーする使い勝手の良い標準ズームレンズだ。

ところが、運動会のようなスポーツシーンでは力不足だ。望遠は最低でも200mm(35mm換算で320mm、欲を言えば300mm(35mm換算で480mm)位が望まれる。この週末の運動会に向けて、レンズの選択に悩みに悩んだ。悩んだのは次の2機種だ。

●EF70-200mm F4L IS USM

・2006年11月発売
・長いが軽い(Φ76×172mm×質量760g)
・シャープな描写で発色が良い
・200mmまでF4通しの明るさ
・価格comランキング24位

●EF70-300mm F4-5.6L IS USM

・2010年11月発売
・短いが少し重い(Φ89×143mm×質量1050g)
・特徴はポートレートやスポーツ、風景撮影までオールラウンド
・200mmのときはF値5.0程度と暗くなる
・価格comランキング2位

店頭販売価格は両者は同じ。前者は軽いこと、明るめなこと、描写が良さそうなことだ。後者は「ヨーロピアン・プロフェッショナル・レンズ・オブ・ザ・イヤー 2011-2012」を8月に受賞し、新しさもあってランキング2位となっている。屋外昼間の撮影では互角だが室内や夜間では不利そうだ。しかし300mm(35mm換算で480mm)とズームでは上回る。

カメラ量販店の店員数名へのヒアリングでは、全員が実績のある前者を推奨した。その理由に画質の違いを挙げた。ネットでの評判も様々だが、前者は「どんなレンズを買い足しても70-200mmは便利」という言葉が気になった。さて、どちらを買ったのかは当ててほしい。

こんな風にレンズの選択に悩み、カバーできていない領域のレンズを底なし沼のように買い足していくことを「レンズ沼」と言うらしい。今その沼の縁に立ってしまった。ああ、恐ろしや…。

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2011年09月04日

銀座5丁目のトラ

久しぶりに銀座歩行者天国を歩いていたら、人だかりができていた。

場所は銀座5丁目、ちょうどユニクロの前辺り。ginza-5chome-cat.jpg多くの人がケータイやコンデジで写真を撮っている。一瞬、タレントか?と思ったが、タレント風のトラ猫だった。銀座5丁目の幅の狭い看板の上で、首に何やら巻いてチョコンと猫座りをしているではないか!

もあちゃんは「しゃしんとって!」。別行動で後から写真を見たママは「これ、飼い猫!」。その場に居合わせシャッターを切ったパパは「銀座路地裏を知り尽くしたノラ猫だとオモシロイけど、やっぱり飼い猫かな?」とそれぞれの反応。

これまでに、下北沢で肩に乗って散歩するトラ猫、羽根木公園の児童遊園のワンワンの乗り物に乗ったトラ猫などを見ているだけに、ノラ猫だとは思えないのだ。

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2011年08月27日

ソラン熱気球

朝早くから、「ゴ〜ッ! ゴ〜ッ!」と大きな巨大なバーナーのような音が鳴り響くので、驚いて外を眺めた。すると、梅丘中学校のグラウンドに“熱気球”が出現していた。

Hot-air-balloon.jpgもあちゃんを誘って、中学校のグラウンドまで行くと、障がいを持った子供たちが車椅子ごと順番に熱気球に乗り、20〜30mくらい浮かでいた。気球にはカタカナで「ソラン」と書いてある。


ちょっと調べてみると、ソランはソラン株式会社(現TIS株式会社)のことで、難病や障がいを持つ子どもの家族支援プログラム「ソラン・キッズ」の活動を行っているようだ。車椅子ごと乗れる熱気球で子ども達と空を散歩をするイベントや社員がボランティアで家族キャンプするなど、子ども達やその家族とも交流を図っている。

カラフルなレインボー色の熱気球を見たもあちゃんは、自分が持っているレインボー色の傘を取り出して、「ききゅうとおんなじいろ!」とパパに説明し、満足げだった。

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2011年08月14日

帰省土産

子会社に出向になってから、ほとんど休みが取れない。

しかし15日の旧盆だけは何とか有休を取り、パパだけ浜松市の実家に1泊してきた。フレブルのプーちゃんの目が完治せず、家族での帰省はできなかった。

帰省した当日は一瞬にわか雨に襲われたが、翌日は積乱雲の出る快晴で気温も上がった。Thunderhead20110814.jpgお風呂をケルヒャーの高圧洗浄機で掃除、採りたての野菜でのBBQ、撮りためたもあちゃんのビデオの観賞会など、1日の滞在でものんびりとはできないが充実した時間を過ごせた。

帰省と言えば、帰省土産がつきもの。パパのお土産は次の通りだ。

@家族へのお土産
Summer-vegetables.jpg「採れたての野菜」。トマト、キュウリ、ピーマン、シシトウ、ゴーヤなど。夕方採ったものを、そのまま新幹線で東京へ。

Aもあちゃんへのお土産
Cast-off-shell-of-the-cicad.jpg葉っぱにあった「セミの抜け殻」そのまま。もあちゃんは一瞬「コワイ!」と冗談っぽく叫んだが、動かない抜け殻だと分かると、指で突いていた。

B会社へのお土産
Eel-pie.jpg「うなぎパイ V.S.O.P」。うなぎパイはうなぎ粉が入っているから「夜のお菓子」というコピーがあるが、これはさらにゴールドのパッケージでV.S.O.Pのブランディが入っている。一般的なうなぎパイより、大きめで味にコクと深みがある。

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2011年08月08日

パンコと遭遇

以前にも紹介したが、Mr.ビーンのテディベア仲間がFacebookで集っている。

もあちゃんママの持っているテディベアは、「マチュー」と「ココ」。そしてTさんが持っているテディは「パンコ」という。

Panko,Mathieu and Coco.jpg今日、マチューとパンコが初めて遭遇した。マチュー(右)はパンコ(左)より小柄で、しかも少しふっくらしている。ココ(中央)はもともと小さく、フレブルのプーちゃんによってカミカミの刑と振り回しの刑にあっているから、片腕に傷がある。

Mathieu and Coco on the buggy.jpg久しぶりにお出掛けした今日は、帰宅後ママの作ったウニッコ柄のベビーカーでくつろいでいたが、Tさんによれば、マチューは触るとシャリシャリしていて、明らかに​パンコたちと詰め物が違っているようだ。シャリシャリなら、「銀シャリかな?」とオジサンギャグをひとつ飛ばしておいたけど、ちょっと気になるプックリお腹の中身だ。

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2011年07月10日

夏の心象

関東甲信は7/9(日)梅雨明け。去年より8日、平年より12日早い真夏の到来だ。

The-morning-sun.jpg朝から猛暑日を予感させる陽が部屋の中に差し込む。今日3歳半を迎えたもあちゃんは、元水泳コーチのママ友のお誘いでプールに行った。

hanegi-park-baseball.jpg7時前の羽根木公園のきれいな芝生で野球をする人たちもすでに汗だく。夏の甲子園の県大会も本格化してきた。

hanegi-park-paving-work.jpg羽根木公園は、ジョギングする周回路がようやく舗装になる工事が始まった。朝とはいえ、日陰を選んで散歩やジョギングをしている。

pou-ice.jpg急性胃腸炎の症状がまだ残り投薬中のプーちゃんも、器用に氷を頬張る。体重は9.3kgと減少。もあちゃんも夏風邪等で0.5kg減の13.4s。

Waterweed.jpg盛夏に向け水槽を掃除し、新しい敷石と水草を入れた。早速小さな川エビが根っこに卵を植え付けた。


パパの夏休みは基本カレンダー通り。海の日がある次週の3連休、ママの実家のある敦賀に行き、日頃の喧噪を離れて気比の松原でのんびりと過ごす予定だ。

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2011年06月29日

オコーナー一家帰米

お向いに住むオコーナー(O'Connor)一家とセオ(Seo)さん一家が、7/1ハワイ経由でアメリカに帰ってしまう。オコーナー家はコロラドへ、セオ家はワシントンDCに住むそうだ。

オコーナー家は、気さくなご主人のティモシー(Timothy)、日系アメリカ人の奥さんリンダ(Linda)、長男トーマス(Thomas)、次男のパトリック(Patrick)、娘とよく遊んでくれた長女クレア(Claire)だ。セオ家は、ご主人と奥さんのジェヒさん、男の子ステファン、小学校低学年の女の子ユウラちゃんがいる。

娘が生まれる以前からのご近所付き合いで、自宅で行う感謝祭のパーティなどによくご招待いただいた。

O'Connor-Family1.jpgお別れの記念に、娘は、リンダさん、クレアちゃん、ユウラちゃんの似顔絵を書いてプレゼントした。似顔絵は得意のタッチで画用紙見開きに描き、暑い日だったので折り紙で手づくりしたアイスクリームも付けた。

O'Connor-Family2.jpgママと娘はこれらをプレゼントし、一家とともに記念写真を撮らせてもらった。毎度のこととはいえ、英会話を教わったママが「これまでありがとう。寂しくなるわ」と伝えたら、リンダさんは「コロラドは星がキレイだよ。遊びに来て〜!」と言ってくれた。

追伸:
夏風邪の後遺症か、37度台の熱が出て幼稚園を休んだ。昼間は38度台に上がったが、夜には37度台で落ち着いている。鼻水と多少の咳があるが元気だ。

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2011年06月25日

グリーンフェンス

6月だと言うのに、早速猛暑日を記録している。6/24(金)は、埼玉県熊谷市で39.8度と6月最高を記録、電力需要も92%まで達し、供給予備率は8%台まで下がったようだ。

翻って我家では、リビングのある2階は夏は西日の攻撃にさらされ、蒸し風呂のような状態だ。毎年天窓に薄い布を垂らして陽を遮っているが、窓から入る陽には、これまでのところ何ら対策はない。ベランダに常緑性ツタ植物のカロライナジャスミンを少し這わせてきたが、いまいち元気がなく今年の剪定の時期に撤去してしまった。

Green-fence1.jpgそこで、導入したものが「グリーンフェンス」だ。本来目隠し用のグリーンフェンス(造花)だが、陽をさえぎるフェンスとしても有効そうだ。ポリエステル製でメッシュにグリーンを絡めてあり、付属の結束バンドで簡単に取り付けられる。園芸用のビニールヒモ(針金入り)があれば、さらに完璧に取り付け可能だ。

サイズは、幅300×奥行5×高さ100cm。面積に応じてカットできるので、フェンスの総面積を計算しておけばよい。また、内側と外側の両方に取り付けてボリューム感を出すことも可能だ。

  Green-fence3.jpg  Green-fence2.jpg

発注から商品到着まで1週間以上かかったが、娘もプーちゃんも到着すると興味津々。夕方のお昼寝の間に、取り付けは完了。お昼寝から目覚めた娘は、「うわぁ、はっぱだらけ〜!」とビックリしていたが、リビングにいると目隠しによる快適さが大きい印象だ。時間が経てば、冬でも枯れない、虫が付かない、風通しも良いといったメリットにも気づいていくのだろう。
グリーンフェンス(緑のカーテン)

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2011年06月07日

記事1,000本

『新米パパは50歳』は、本日でちょうど1000本の記念すべき記事数になった。

papa50-blog.jpg最初の記事は2007年5月7日の「妊娠判明」。いま読み返すとかなり恥ずかしいが、ドキドキした感じが伝わってくる。実は本格的に書き始めたのは、それより1年以上も後の2008年の8月からだ。妊娠判明から、出産、その後の約半年間は、子育てに奮闘し、ブログを書いている余裕などなかった。落ち着いて書き始めたのは、産まれて半年経った2008年の夏休みからだ。妊娠・出産・生後6ヵ月迄の様子を、病院で取ったメモや写真などをたどり、振り返って書いていった。

それから約10ヵ月間は数日置きに書いていたが、2009年6月から毎日少しでも書こうと決心し、2010年6月の今日に至る2年間、毎日記事を書き続けている。旅行や帰郷があると、事前に記事をアップさせるか、自宅に戻ってから一気に書きあげたりして、なんとか毎日更新できている。ママも日中の出来事を写真に撮り協力してくれていることも大きい。

その間、『新米パパは50歳』を通じていろいろな反応があった。AERA「50歳で父になる」の特集記事での紹介を筆頭に、テレビのベビー向け5分番組での紹介の話もあった。北欧のキッズブランドの紹介もした。

ママ友も毎日読んでくれていて、コメントをたくさんもらう。まだ会ったことのない「次郎さん」や「ぴんさん」という方もいて、コメントをいただく。コメント数は373件(半分は返事なので約187件)にのぼる。ジジババやおじさん達も、いつも読んでくれている。娘の名前を聞いて、『新米パパ…のブログの子ですか?』とママがと訊かれたこともあった。

「1,000本」と言えば多いことの例えでもあるが、まだまだ子育てで発見できていないこと、あるいは気づかされることがたくさんある。1,000本の次は2,000本ということになるが、継続していけるかどうかは、読んでくれる人がいて、励ましやコメントをくれる方の存在によるところが大きい。今後は、出向先の仕事の忙しさも影響してきそうだ。

ともあれ、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いします。

posted by papa50 at 22:02| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | ママとパパの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

笑いのツボ

笑いのツボは人によって違う。

娘は、気比の松原の波打ち際で自分が足を取られて転んだ映像を見て大笑いし、エビ反って壁に後頭部をよくぶつけている。

Silkworm.jpg磐田市のSおじさんは、羽根木プレーパークを散歩した際、『蚕いりませんか?』という貼り紙を見つけてうけていた。蚕を飼っていたら200匹以上になり、“近所に桑の木のある方”は育ててみませんかと提案していた。しかし、この界隈で桑の木を育てている人はいない。

Piano-in-Playpark.jpgまた、Sおじさんは、プレーパーク内に無造作に置かれたアップライトピアノに南京錠が取り付けられているのを見て、大笑いした。ピアノの調律や鍵部分の製造に関わった仕事柄、ピアノに南京錠とは意表を突かれた感じだったのだと思う。

kugisashi.jpgpapa50は、『ベーゴマ&くぎさし大会』のタイトル幕を見て笑ってしまった。ベーゴマとくぎさしの組合せの妙、5寸釘を10円で購入してくぎさしするストレートで郷愁的な遊び…。幕の下には「救急箱あります」と書いたベニヤの告知がある。

ここで笑わない人には『福は来ない』と、くぎをさしおきたい気分だ。

posted by papa50 at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ママとパパの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

笹かまぼこ

「笹かまぼこ」と言えば、仙台、気仙沼、石巻、塩竈など宮城県の特産品だ。

その「笹かまぼこ」を、会社の同僚K君からいただいた。奥さんの実家が地震1週間前まで仙台市にあり、妹さんも市内で支援活動をしているので、先週末に物資等を運び応援に行っていた。「笹かまぼこ」は、震災を受けた仙台が復興に向けて出発している証として買ってきてくれたものだ。abe-no-sasakamaboko.jpg

商品名は、阿部笹蒲鉾店の「阿部の笹かまぼこ」。新鮮で天然だしを生かし、合成保存料を一切使用しない、老舗名店の本物志向の笹かまぼこだ。社員が一丸となって復旧作業に取り組み、一部の店舗で販売が再開したそうだが、ネット販売を含む通信販売はまだ復旧していない。

実は3月初めにも「笹かまぼこ」をいただいている。その時は、白謙の笹かまぼこ店の「極上笹かまぼこ」。しかし、石巻が本社のこの会社は自社工場が被災し、営業再開の目途がたっておらず売っていなかったそうだ。白謙の笹かまぼこは、赤いキチジ(=キンキ)と呼ばれる魚をふんだんに使った逸品で、娘も美味しそうに食べていた。

同僚K君は、要冷蔵の「阿部の笹かまぼこ」を、会社の冷蔵庫に入れておいてくれた。帰り際にそのことを忘れ会社を出てしまったが、途中で思い出し会社に戻って当日の内に持ち帰り、早速いただいた。70年の伝統の味が染みわたった。

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2011年04月04日

桜前線

桜がまだ開花しない。

sakura1-2011.jpg例年なら3月下旬〜4月の上旬にはお花見ができるが、今年は少し様子が違う。2月後半に少しだけ暖かい日が続いたが、その後暖かい日は少なかった。4/4になっても、厚手のコートを着ているサラリーマンが多い。

週末にプーちゃんの散歩がてら、羽根木公園の桜をチェックしてみた。1本の木に咲きそうな花は少しだけ観察できるも、全体としては1〜2分咲きといったところだ。その寒い週末でも、コートを着ながら開花前のお花見をしていたグループがいて驚いた。

Tulip2011.jpg桜の開花が遅くても、家の花壇のチューリップは季節に正直だ。やや遅めだが、3月から芽を出し、今か今かと咲かんばかりにエネルギーを蓄えている。しかもその様子はちょっと神秘的でしかも綺麗だ。

チューリップが咲くのをいちばん楽しみにしているのは、実は娘だ。遅めの桜前線も次第に東北地方に北上していく。どんな状況でも咲かない桜はない。

posted by papa50 at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ママとパパの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

『オイシイパスター』

先日、島根県隠岐郡海士町の漁師石井さんから、『オイシイパスター』が届いた。これは、岩牡蠣の燻製オリーブオイル漬けの新商品のサンプルだ。

oyshiipaster.jpg岩牡蠣の中には、育つ環境によって出荷できない標準サイズ以下の小さなものがあり、これまで冷凍食品やレストラン用の剥き身として卸すしかなかったという。小さくても3年間手塩にかけて育てた岩牡蠣。付加価値を高めて商品化できないかと考え、牡蠣の剥き方、茹で方、ソミュール(塩水などが入った漬け込み)方法、燻製方法など試行錯誤を重ねて今回の商品の発売にこぎ着けたとのことだ。

燻製には楢の原木、ソミュールには地元海士(あま)町の海塩を使い、深く濃厚な味の後にほんのりと甘さが漂う。オリーブオイルには燻製岩牡蠣のエッセンスが溶け込み、そのまま野菜のドレッシングや炒め物にも使える。
  smoked-oyster-peperoncino.jpg   smoked-oyster-on-tomato.jpg
今回は、そのオリーブオイルにニンニクスライスや唐辛子などを加えた「ぺぺロンチーノ」と、トマトの薄切りに燻製牡蠣を乗せたシンプルな「スモークド・オイスター on トマト」をママが調理した。

燻製岩牡蠣は、その絶妙な燻製具合や風味が岩牡蠣とマッチし濃厚で旨い。燻製岩牡蠣だけでも美味しいが、チーズやトマトソースといったイタリアン食材だけでなく、和食とのアレンジもいけるのではないかと思う。

そして生牡蠣が苦手な人にも食べられそうだ。しかし、ママはあらゆる燻製そのものが嫌いだった。岩牡蠣は燻製よりは新鮮な生で食べるのが好みのようだ。幼児には、味覚の準備だできていないからまだ早いかもしれない。

『オイシイパスター』のネーミングは、「オイスター×パスタ」でパスタ料理を意識して悪くない。ネーミング好きのpapa50も少し考えてみたが、なかなか妙案は浮かばない。以下のアイデアフラッシュもまだ完成度が低い。
『美味星』(おいすたあ)
  オイスターの当て字だが何のことって感じか?
『海士の燻製岩がきをオリーブオイルで漬けちゃった!』
  最近多い説明型ネーミングで、長い分印象的にはなる
『ふぞろいな岩がきくん』
  弱点は強みに変えられる

と言う訳で、papa50にとって大変美味しゅうございました。貴重な商品をありがとうございました。

posted by papa50 at 18:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ママとパパの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

植物たちのリセット

2月の降雪でオリーブの木が途中から折れたのをキッカケに、剪定や観葉植物の調整を依頼した。

晴天だが冷たい強風が吹くあいにくの週末。朝8時半から、大小のオリーブや「イトスギ」、「コロラドビャクシン」などに加え、今回は根詰まりしてきたベランダの樽プランターの植え替え、室内の大型観葉植物の植え替えもやってもらった。以下その主な写真、左は実施前、右は実施後だ。

<オリーブ 「ネバディロブランコ」>
家のシンボルツリー。2年8ヵ月前に同様に剪定したが、オリーブ独特の枝の伸びでうっそうと茂った。右側に伸びた太め枝は思い切って短くしてもらった。
   Beforer-the-olive1-pruning.jpg     After-the-olive1-pruning.jpg 

<オリーブ 「ミッション」>
違う種類のオリーブを植えると結実するというのでパパが植えたオリーブ。ところが2月のみぞれで途中からポッキリと折れてしまった(赤丸印)。
   Beforer-the-olive2-pruning.jpg     After-the-olive2-pruning.jpg

<樽プランター 「ジューンベリー」など>
大小の樽があるがこれは大。「アイビー」などがあったが「ベアグラス」だけにした。以前はこの樽から、ベランダの手すりに向かって常緑性蔦植物の「カロライナジャスミン」をはわせていたが、今後はアイビー系の「オカメツタ」がその役目を担う。
  plant-of-the-barrel1.jpg  plant-of-the-barrel2.jpg

実はこの樽の植え替え中に、大量のコガネムシの幼虫がいたことを知らされた。larva-of-the-beetle.jpgこれがジューンベリーなどの成長に必要な養分を食べていたのだ。最近この昆虫は耐性ができて畑にも多く生息するようになり、定期的に粒剤をまいて処理が必要になるという。

その他、小さな鉢に窮屈そうに植わっていた「シーグレープ」、アフリカ産でハート型の大きな葉っぱの「フィカス・ウンベラータ」、ハート型の葉でも不規則に切れ込みの穴が開き、不思議な気根がある「モンステラ」など、全ての観葉植物を鉢を大きくして植え替えた。

剪定や植え替えなどで、家の植物たちが春に向けて一気にリセットされた1日だった。

posted by papa50 at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ママとパパの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

節電のコツ

東日本大震災の津波の影響で、東電の福島や茨城にある火力発電所がかなり壊れていることが判明した。計画停電は今夏だけでなく今冬も続く見通しで、今後長期間にわたり職場だけでなく各家庭でも節電が必要になりそうだ。

一般に、家庭の電気製品の待機電力は全消費電力の10%近くある。しかし、頻繁にコンセントを抜くのはちょっと躊躇する。時間などの設定がリセットされて不便になることが多いからだ。

『家電のまぐ!』というメルマガを読んでいたら、電点をオフにしなくてもできる節電の方法がまとめられていたので、紹介したい。
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<エアコン>
設定温度を1度下げると約10%の電力削減。

<温水洗浄便座>
ふたを閉めると11%〜19%の削減。温度の設定を中→低
で12%〜14%の削減。節電モードはと25%〜29%削減。
(※数字は前者が貯湯式、後者が瞬間式)

<冷蔵庫>(400リットルクラス)
冷蔵強度を強から中にすると平均11%の省エネ。冷蔵庫
に入れるものを半分にすると8%の省エネ。
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我家には、ミルクを作った小型の電気ポットがあり、現在は日本茶やコーヒー用に使っていたが、よくよく考えてみれば出勤前と帰宅後に主に使うだけで、昼間や夜間の保温は電気代の無駄だと気づき電源を抜いた。

娘もバスルームの電気をちゃんとちゃんと切っている。『便座が温かい!』と言って感激している娘も、温度を「中」から「低」に下げても障害にはならないと思う。

posted by papa50 at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ママとパパの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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