2015年05月29日

心筋梗塞

今週、身内の家族(51歳)が心筋梗塞を発症した。

心筋梗塞は心臓の冠動脈血管が詰まり心筋が壊死してしまうことで、通常は急性心筋梗塞のことをいう。ウィキペディアによれば、症状、原因、治療などの概要は次の通りだ。

<症状>
・胸部の痛みや苦悶感が生じ15分以上持続
・顔面蒼白、冷や汗、除脈、血圧の低下、脈拍の上昇
・意識不明に陥ることも

<主な発病因子> ※一部省略
・喫煙
・高コレステロール血症(特に高LDLコレステロール血症)
・糖尿病
・高血圧
・狭心症・心筋梗塞の家族歴
・加齢(男性45歳以上、女性65歳以上)
・ストレス
・肥満
・男性>女性
・痛風(高尿酸血症)など

<治療>
・絶対安静、救急車を要請、場合によっては救命処置
・「モルヒネ」「酸素吸入」「硝酸薬」「アスピリン内服」=MONA(モナー)応急処置
・カテーテル的治療(急性期)
・血栓溶解療法
・緊急冠動脈バイパス術

発症した家族は幸い自ら病院に行って早期診察、手術を行って事なきを得たが、今後の食事や運動などの生活習慣には十分気をつける必要がありそうだ。

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2015年04月27日

病み上がりの登校

1週間、学校をお休みした後の登校。

登校は、大事をとって途中まで一緒にいったが、15時頃学校を出て帰宅するとすごく疲れていたようだ。バレエにも通えず、夕方から21時くらいまで熟睡してしまった。

先週1週間は、フルーツや牛乳、少量のパンやうどん程度の食べ物しか喉が通らなかった。食事が細くなった。体力は大幅に落ちている。大型連休を通して、以前の体力に戻ることを祈る。

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2015年04月26日

病み上がり

1週間、風邪で学校を休んだ。月曜日に発熱し金曜日当たりに熱が下がったが、土曜日の午前中までは37.0〜37.2度の微熱や若干の咳が出ていた。

日曜日にはほぼ復活。家の前や公園でバドミントン、自転車乗り、縄跳び、キャッチボールなどの軽い運動をして病み上がりの体調をゆっくり整えたつもりだが、体力は落ちている。明日から学校にちゃんといけるだろうか。

そんな不安をよそに、好天に恵まれてアウトドアで一足早い大型連休の気分を味わった。

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2015年04月20日

季節の変わり目

朝起きると娘は38.6度の熱があり学校を休んだ。天候も午後から風が強くなり、ときどき雨も強くなった。

朝からフルーツ程度しか食べられず、会社の帰りにイチゴ、キウイ、リンゴなどのフルーツを買いに大型スーパーに行った。ところがそのスーパーは大改装中で別のフロアでコンビニ程度のスペースで臨時販売中。リンゴだけは買えたが、風雨の中別のスーパーに行く羽目に。

夜になって再び熱が上がった。この時期は季節の変わり目と同時に、4月の環境変化でそろそろ疲れが出てくる時期。いろいろな変化と戦って熱が出やすい時期だ。

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2015年03月16日

花粉症その後

もあちゃんの花粉症はかなりひどい。

寝ているときに鼻が詰まり息が苦しそうにしている。オジサンのクシャミと思えるほどの大きなクシャミをする。鼻水がでるが詰まっているのでうまくかめない。目がかゆいので直接指で触り目が腫れてしまう。

花粉症に効果があるとされるヨーグルトは食べ続けているが、マスクや花粉症メガネをしてももはや対応できないような状況だ。

朝起きられないのは睡眠不足のせいか? 朝の準備が遅いのは花粉症で辛いせいか? 漢字や算数の宿題に集中力を欠きがちなのは鼻が詰まっているせいか? などと関連性を疑う。

毎年このような状況が続くのはとすれば結構大変だ。

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2015年03月01日

花粉症2015

今週、もあちゃんの右目が赤くなり始めた。この症状は花粉が飛び始めたサイン。

まだ症状がひどくはないが、目や鼻がつらいと宿題やお稽古ごとの集中力が無くなり、睡眠不足にもなれば日常の生活に支障をきたすこともありそうだ。

現在は、少しだけ目が赤くなったので、昨年の目薬(ステロイド点眼薬)でなんとか凌いでいる。また、花粉症用のメガネ(スカッシースマート2 キッズ ピンク)をネットで注文した。これ症状がひどくならないことを望む。




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2015年01月26日

インフルエンザA型の疑い

もあちゃんが喉が少しイガイガすると言い出した。咳はなく体温は微熱。その後夕方にかけてやや熱が上がり少し咳も出始めた。

A-cold-and-heat.jpg

インフルエンザの可能性も捨てきれないので、東邦大学付属大橋病院に行った。インフルエンザウィルスを検出するキットがあり、綿棒を鼻に入れて擦り液体に浸して15分ほどで結果が出た。症状が出てからあまり早すぎてもウィルスが検出できないが、丸2日間過ぎてもウィルスが減少するらしい。

結果は、キットの「A」のところにほとんど見えない位の薄い線が現れ、インフルエンザA型(の疑い)という微妙な判定結果になった。A型だとすれば感染力が高く、通常発症日を0日として5日間は自宅療養が必要だという。

念のため処方された薬は、吸入するタイプのインフルエンザ特効薬「イナビル」。1回だけ吸入すればいいタイプで診療後すぐに吸入した。もあちゃんはうまく吸い込めず少し白い粉が散乱したが、最終的にはなんとか吸入できたようだ。

週末は湿度が20%台となり、空気がカラカラの状態だった。インフルエンザに要注意の状態が続いている。折りしも、8時過ぎ小学校から3日間学級閉鎖の連絡がきた。もあちゃんの症状は軽いがゆっくりとお休みすることになった。

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2014年11月19日

腱鞘炎治療

腱鞘炎を「きんしょうえん」と覚えてしまったもあちゃん。今は“きん”が間違いだと認識してくれている。

パパの右腕の腱鞘炎はその後もずっと治らず、昨日は会社の近くの整形外科に行った。

原因はPCのキーボードの打ち過ぎ。特に仕事が終わり、帰りの電車に乗ると激痛が走る。しかし、レントゲンでは骨や関節自体は極めて正常で、30代そのものだと言われた。それ自体は嬉しいが腕がちぎれるような痛みは嬉しくない。

処方されたのが、痛み止めと湿布、そしてアームバンド。アームバンドは腕の筋肉のところに巻いて、肘につながる筋肉にかかる負荷を分散するのだという。少し付けてキーボードを叩いてみたが、効果のほどは未知数だ。

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2014年05月10日

耳下腺炎

もあちゃんの右の耳の下が少し腫れて、初めて学校を休んだ。

かかりつけの病院に行くと「耳下腺炎」との診断。調べてみると、耳下腺炎は耳下腺や顎下腺が腫れる病気で、おたふく風邪と症状が似ているが、熱が出ない病気だという。

jikasenen.jpgしかし、今日になって37度台の微熱が出た。再度病院行くと、軽い「おたふく風邪」かもしれないとの診断になった。予防接種はしていてもこのような症状になることがあるらしい。また、耳下腺炎とは別に細菌の感染で耳下腺炎になることもあり、この場合も熱が出ることが多いようだ。

新しい小学校生活が始まり、大型連休を経て約1ヵ月。子供なりに新しい環境の中で抵抗力が落ち、耳下腺炎に
なったとも考えられる。がんばれ!もあちゃん。

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2014年03月10日

花粉症

最近目の回りが微妙に赤く、ときどき擦る。鼻声。夜は鼻が詰まって息苦しそうで睡眠が浅い。

これが最近のもあちゃん症状だ。今日は微熱があって、幼稚園をお休みして近くの耳鼻咽喉科で診てもらった。やはり花粉症だった。処方された薬は次の通りだ。

Hay-fever.jpg●アレロック顆粒/プランルカスト
 くしゃみ、鼻水を和らげる粉薬。
●ゼペリン点眼薬
 目のアレルギーを和らげる目薬。
●プリビナ液
 鼻の粘膜の充血を抑える点鼻薬。

ママに寄りかかって目薬を差してもらうもあちゃん。症状はさておき、すこぶるご機嫌だった。

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2013年12月11日

RSウイルス感染症

「RSウイルス感染症」が流行し始めたらしい。

この病気は、赤ちゃんが肺炎や気管支炎を起こす。RSとは呼吸器合胞体のことで、1歳までに半数以上、2歳までにほぼすべての子どもがRSウイルスに感染するという。いったん感染すると、数日の潜伏期間があり、風邪の症状になるが多くは軽症で回復するらしい。

過去、もあちゃんがRSウイルス感染症にかかったかは記憶が定かでないが、1ヵ月に1度は風邪をひいていたから、おそらくその中の一つだったと思う。

このRSウイルス感染症は、3割程度は咳がひどくなって呼吸困難となり、細気管支炎や肺炎になることもあるようだ。乳幼児だけでなく、高齢者は集団感染することも多く、重症の下気道炎(細気管支炎や肺炎)を起こす場合があるから、同様に注意が必要だ。

手洗いやうがいの励行とマスクの着用が基本の予防策だ。また、飛沫や接触により感染するので、消毒も有効だ。詳しくは、厚生労働省「RSウイルス感染症に関するQ&A」にある。

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2013年11月15日

目薬

先日、砂場で遊んでいたら目に砂が入ったもあちゃん。大事をとって近くの眼科に行き、目薬を2つ処方してもらった。

Eyewash-time.jpg目薬を差すのはママに手伝ってもらう。子どもにとって目薬を差すのはかなり嫌なことだ。目をママに開いてもらわないと目薬が差せないが、もあちゃんは嫌がらずかなり平気な方だと見た。


目薬を差すシーンは、何か少し滑稽だ。

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2013年10月20日

風邪薬の飲み方

久々に、もあちゃんが風邪気味だ。夜に少し咳が出始め、鼻水も少し出てきた。

How-to-drink-cold-medicine.jpgそこで風邪薬を飲もうとするが、甘い風邪薬が美味しくないといって、飲み切るのに10分程度はかかってしまう。その飲み方は、薬をブルガリアヨーグルトのドリンクに溶かした液体をなめる。お茶で流し込む。これを延々と繰り返す。

もあちゃんは臭いに敏感だが、味にも相当敏感のようだ。

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2013年07月22日

夏風邪

先週後半から、もあちゃんが夏風邪をひいている。熱は夜に38度台が2回程度、鼻水が出て咳もしている。1学期の終業式にも参加ができなかった。

考えてみたら風邪をひくのは久しぶりだ。年中までは新学期が始まって10日位するとすぐに風邪菌をもらい、39度を超す高熱が出て、マイコプラズマ肺炎などにもなり、幼稚園をよく休んだ。年長になってからは風邪菌と戦って抵抗力がついたのか、風邪で休むことは少なくなった。

もあちゃんに、これは夏風邪だと話をしていたら、ふゆかぜはあるのか聞かれた。冬はみんな風邪をひくからもちろん冬風邪はあるが、もはや風邪としか言わないと説明。矢継ぎ早に、はるかぜは? あきかぜは?と聞かれ、春にも秋にも風邪はひくけれど、あえて春風邪とか秋風邪とは言わず、はるかぜは「春風」、あきかぜは「秋風」で俳句で使うかもね…と説明。これは分かってもらえなかったかもしれない。

もあちゃんは今日の朝方に37.6度の微熱があったが、ゆっくり休んで風邪の峠は越えたように思う。

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2013年07月05日

生体肺移植

7月1日、岡山大学病院で生体肺移植手術が行われたというニュースがあった。

患者は3歳の男の子で、そもそも白血病で母親から骨髄提供を受けたが、拒絶反応のため肺機能が低下したため、母親から肺の一部を摘出しこの手術を行ったのだという。摘出された肺は「中葉」という部分で、これは世界初の生体移植らしい。

肺は右側が、上葉・中葉・下葉、左側が上葉・下葉で構成されている。3歳児には下葉は大き過ぎて納まらないので、中葉の移植をしたが、中葉は男児が成長すると肺の容量が不足するため、もっと容量の大きい肺の移植手術が必要になるという。その場合には、今度は父親が肺の下葉を提供することになっている。

ご両親のまさに身を切っての献身ぶりに、頭が下がるばかりだ。どうか男の子の術後の経過が順調であってほしいと願う。

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2013年05月14日

日焼け対策

各地で夏日や真夏日となり、5月だというのにこのまま夏を迎えそうな気候だ。

3月の紫外線は9月の紫外線より多く、5月になると真夏と変わらないという。したがって、5月の爽やかな気候に誘われて屋外で長時間過ごすと、大量の紫外線を浴びることになる。小麦色の肌もそれ自体健康的に見えるが、シミやシワなどの原因となるのでレディは注意が必要だ。

日焼け対策は、日焼け止めをぬるのが一般的だが、日傘、帽子、サングラスなどを使うことでもかなりの紫外線を防ぐことができるようだ。

Doubtful-sunglasses.jpg週末のお出掛けの時、もあちゃんはママのサングラスを借りた。ちょっと怪しいサングラスの女性になっていた。




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2013年03月27日

水疱瘡(水痘)

もあちゃんが水疱瘡(水痘)にかかった。小児科専門医の診断では、水痘ワクチンを接種した割には、症状がやや多めに出ているようだ。

水疱瘡(水痘)は、乳幼児のほとんどかかる病気のようで、全身に発疹が出てかゆみを伴う。発熱する場合もある。もあちゃんは顔に出た発疹に驚いて、髪の毛であごの付近を隠そうとしていた。

<原因>
飛沫感染や接触感染。感染から発症2〜3週間あるので幼稚園で感染か。幼稚園などではすべての水疱がかさぶたになるまで登園停止だ。

<処方薬>
・「ゾビラックス(アシクロビル)顆粒40%」:感染症の治療に用いる抗ウイルス薬で、症状を軽くし治りも早くなる。
・「ゲンタシン軟膏0.1%」:水疱への塗り薬。あまり効果はないが、発疹の一部が痛いというので処方してもらった。

この水疱瘡に一度かかると免疫ができて二度とかからないが、ウイルスは神経節に潜んで生き延びることがあるようだ。大人になって疲労やストレスで免疫力が落ちるとウイルスが再び活動を始め、胸や脇腹、背中などの神経に沿って「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」という形で水疱ができる。

水疱瘡と帯状疱疹の意外な関係をこの歳にして初めて知ったが、もあちゃんの水疱はすでに峠を越え、ホッとしている。

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2013年03月26日

口角炎

口元の両側が炎症を起こし、かれこれ2ヵ月近くなる。寝る前に塗り薬をつけているが、カサカサ状態が続き、治りが遅い。

近くの病院に小児科専門医が往診する日があったので診てもらうと、「口角炎」だと診断された。原因は、ビタミン類の不足で、ビタミンを処方された。 「口角炎」について調べてみると、ビタミン(B2、B6、B12、ナイアシン、A)などの不足、特にビタミンB2の欠乏が影響するようだ。また、風邪や病気で抵抗力が弱っているときに真菌などに感染しても発症することもある。

ビタミンB2は、炎症を抑え粘膜を保護する働きがあり、不足するから口角炎や口内炎になる。水溶性で体内に蓄積できないため、毎日摂る必要がある。 含有量の多い食品は、レバー、うなぎ、納豆、海苔、玉子など。ビタミンB6の多い食品は、レバー、まぐろ、かつお等だ。

もあちゃんは炭水化物中心の食事だ。納豆や海苔、お魚はよく食べるが、まだまだバランスが取れていないということだろう。食べず嫌いのもあちゃんに、レバーなどをどう食べてもらうかが最大の課題だが、ここは一つレバー好きなあの「なみちゃん」に協力してもらうしかない。

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2013年03月08日

小児花粉症

微小粒子状物質「PM2.5」、「黄砂」、そして「スギ花粉」と、今年は空中飛散物の当たり年だ。4月の陽気となった今日、同じ部の女性が突如クシャミをし始め、花粉症の症状になった。

もあちゃんも先日から、目の回りが少し赤くなりかゆそうだ。前髪が目に当たってこするから赤いのかと思いきや、5歳にして花粉症の症状になっている。厳密には血液検査をしないと花粉アレルギーかどうか分からないが、何らかのアレルギーは持っているようだ。

ママが近くの耳鼻咽喉科に連れていき、薬を処方してもらった。「ジルテックドライシロップ1.25%+アレロック顆粒0.5%」と「インタール点眼液2%」。いずれもアレルギーによるくしゃみや鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状を和らげる。

花粉シーズンを2度経験すると、子どもでも乳幼児花粉症や小児花粉症になることがあり、花粉症は大人だけのものではないことに改めて驚くばかりだ。

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2013年03月04日

初目薬

もあちゃんの右目が少し赤くなった。

このところの花粉の飛散の影響を主張するママ。切った前髪がちょうど両目にかかることが原因だとするパパと意見が異なる。いずれかの原因かは不明だが、かゆいから目を擦り、右目のまぶた付近もうっすらと赤くなっている。

早速、薬局で「ライオン スマイルアルフレッシュキッズ 10ml」を購入した。目のかゆみや充血に効く防腐剤を含まない点眼薬で、涙に近いソフトな差し心地らしい。

Eyewash.jpgもあちゃんは目薬を差すのは初めての経験。プーちゃんに目薬をするのはよく見てきたが、いざ自分となると手で避けようとし、目も強く閉じて開かない。パパが手を押え、ママが目を開いてようやく点眼に成功した。差した後はなんてことないが、目の前に迫る水の塊が嫌なのは表情を見てもよく分かる。

posted by papa50 at 21:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気と治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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