2015年04月15日

糖尿病と睡眠

新聞に「糖尿病悪化なら睡眠の質も低下」という気になる記事が出ていた〈朝日新聞4月14日(火)朝刊〉。

大阪市立大の研究グループの発表したもので、「糖尿病を防ぐには、血糖値をコントロールするだけでなく、睡眠を改善することも重要」だというもの。

睡眠障害があると、高血圧や動脈硬化になりやすく心臓や血管の病気になりやすい、また糖尿病にもなりやすいことは知られてはいたようだが、数値が悪い人ほど脳を休める睡眠が十分でないことを精密に実証したという。

血糖値のコントロールに加え、睡眠の質を向上させることでより効果的な治療になる。これは境界型糖尿病の人にもいえることだと思う。

歳を重ねるにつれて浅い睡眠になっている気がするが、もしかして境界型糖尿病のせい? 浅い睡眠には気を付けたい。

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2013年09月12日

「娘と仲良し」は父の夢

朝日新聞(2013年9月11日)に、「娘と仲良し」は父の夢という記事が出ていた。

その中に、都内の私立女子高1年生107人にアンケートした父親に言われてうれしかった言葉、父親に言われて傷ついた言葉が出ていたので記録しておく。

<父親に言われてうれしかった言葉>
 「お前ならできる」
 「出来なくても間違っても次頑張れば良い」
 「自分のやりたいことをやるといいよ」
 「好き」
 「応援してる」
 「お父さんの宝ものだよ〜」
<父親に言われて傷ついた言葉>
 「スタイルが貧相」
 「何を言っても無駄だ」
 「努力が足りない」
 「胸がないね」
 「なんであまり食べないのに太ってるの」
 「3歳くらいに戻ってほしい」

100点満点の父親の評価は平均73点。好きなところは「優しい」「頼りがいがある」「尊敬できる」など、嫌いなところは「頑固」「すぐ怒る」「考え方やファッションセンスが古い」「仕事中心」などが挙がっている。自由記述では、「食べ方が汚い」「酔うとどこでも寝る。いびきが大きい。」など、パパは厳しくチェックされている。

娘と仲良くなりたいなら、上記の言葉に気をつけることは前提だが、幼い頃から趣味を共有したり、何より妻を大切にすることがポイントのようだ。

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2013年08月26日

『パパのアタマ』

最近、自分で作詞作曲したパパにまつわる歌を創って歌っている。

題名は聞いていないが、『パパのアタマ』(仮称)としておこう。以下、その歌詞だ。

1. パパのアタマのうしろはハゲハゲ〜
  ハゲハゲ〜 ハゲハゲ〜 ハゲハゲ〜 ハゲハゲ〜
  ツルッパゲ〜
  いろんなカミがた ツルッパゲ〜 ワイワイ

(2ばんいくよ〜)
2.パパのオデコのまんなかはシワシワ〜
  シワシワ〜 シワシワ〜 シワシワ〜 シワシワ〜


合いの手が入った後の2番の創作は現在進行中のようだ。もあちゃんはこの歌を踊りながら歌う。家の中だけでなく、スーパーの前やタクシーの中でもおもむろに歌い出す。

ハゲハゲ、ましてツルッパゲとはストレートだ!(怒)。ハゲハゲの4回のリフレインも多過ぎ!(再怒) ワイワイって音頭か?(楽) 人間はストレスや寄る年波、遺伝的なものには不可抗力なんだよ〜(悲)。それでもせめてもの救いは、これをネタに楽しんでくれていること(慰)。パパにとっては、自虐的だけど…(哀)。

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2013年08月25日

おばさん

2012年3月に結婚したパパの兄の娘、姪っ子の子どもが、2014年2月に第一子を誕生するという。

姪っ子の正確な年齢は不明だが、おそらく28歳前後。兄は23歳という早い結婚だったから、3人の娘がいて、大雑把だが、それぞれ30歳過ぎ、20代後半、20代半ばという年齢構成だ。この中の次女が結婚をし、子どもが生まれることになった。

兄とパパの年齢差は3歳だが、結婚年齢で約30年差、兄の第2子とパパの第1子で28年差がある。5歳の娘が、5歳でおばさんになっても不思議ではない。もっと言えば、生まれたら年下のおばちゃんだってこともあり得る話だ。

「おばさんになる」というのは、聞き捨てならない話のようだから、このブログ内に留めておく。

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2013年07月20日

60代の就職

定年までに知らないとヤバイお金の話』(ファイナンシャルプランナー岡崎充輝著/彩図社)は、定年後どのくらいお金が必要か、それをどう準備するかなど、平易でかつ多くの示唆に富んでいる。


それをちょうど読み終えた頃、60代の就職についてのあるデータが発表された。ハローワークのデータを厚生労働省が分析したもので、60〜64歳の求職者の就職率は28%、65歳以上では15%と半分程度に留まっているという。

65歳以降の職探しがいかに困難かが証明された格好だが、何ができるか、何をしたいかと自分自身の棚卸しをしつつ、来るべき60歳に向けて準備を進めなくてはと思う。

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2013年05月26日

手作りスライム

「お泊り保育」の科学遊びで先生がやったものが、「スライムづくり」で、お土産に紙コップにスライムを持ち帰った。

実は、このスライム、papa50が子どもの頃にはなかった。ウィキペディアによれば、ツクダオリジナルが米マテル社のスライム状の物質を日本で発売したのが1978年、スライムの自作は1985年以降、理科教材として広まったようだ。つまり、papa50は20歳〜27歳以降でなければ、このちょっと気持ち悪いゲル状の物質に出会っていないことになる。

Slime.jpgスライムは、手にべとつかない程度の適度な粘性と冷たい触感がある。触って遊ぶだけでも楽しいが、もあちゃんはストローを使ってガラステーブルでおおきな風船を何度も作って遊んだ。

なお、スライムの作り方は次の通り(出典:ウィキペディア)。
1.ホウ砂の4%水溶液を作る。
 ・ホウ砂は薬局等で眼の消毒薬として粉末で入手できる。
 ・20℃の水に対する溶解度は4.7g/100g。
 ・ホウ砂には毒性があり、飲むと嘔吐や下痢を起こす場合がある。
2.主成分がPVAの洗濯糊と水を2:3の割合で混ぜ、PVAの4%水溶液を作る。
 ・冷水ではなく熱湯を使うと次の反応がうまくいきやすい。
3.2を撹拌しながら、1の水溶液を少しずつ混ぜる(容積比10:1程度)。
4.べとつかなくなるまでよくこねる。

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2013年04月19日

パパの気になる本

papa50の「早期退職未遂事件」以降、次のような本が気になりAmazonで購入した。

タイトルに年齢が入っているものが多い。長く働くためのヒントや健康の秘訣になるようなものが多い。そして楽して能力開発したい願望も見え隠れする。自ら掲げる目標は“60歳ポテンシャルマックス(作戦名P-MAX60)”だ。

●『好きなことで70歳まで働こう!』45歳から考える「第2の人生」戦略


●『55歳から準備する定年後にゼッタイ損しない年金・保険・税金の本』もらえるお金は全部もらう!


●『65歳定年制の罠』


●『61才から始める老いても枯れない生き方』


●『医者に殺されない47の心得』医療と薬を遠ざけて元気に長生きする方法


●『人生はワンチャンス!』―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法


●『聴くだけで頭がよくなる! 「残り97%の脳」が目覚めるCDブック』


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2013年02月15日

早期退職・その後

3月末で退職する「早期退職の誘い」の締切は、先々週の1/31(木)だった。締切日までに申し込まなかったが、今後2度とはないチャンスを逃したかもしれないという思いが、その週末に頭をもたげてきた。

週明けの2/4(月)、朝一番で早期退職に応募することを決心した。締切日必着のルールを逸脱していたが、申込者が予定人員に満たない情報もあり、ほぼ対象者になることは間違いなかった。最終的には、2/8(金)の経営会議で決定されることになっていた。

しかし、応募した日を含めて水曜日までの3日間、また別の思いが頭の中に浮かんできた。一時的に退職金の割り増し分を手にするが、60歳まで勤めるよりは総支給額が数年分少なく、遅かれ早かれ別の就職口を探さなくてはならないがそれができるのか。売手市場になりかけているとはいえ、55歳以降の就職は厳しい。今以上の年収をそう簡単に稼ぐこともできない。2013年4月から65歳までの継続雇用制度が導入されるが、そうすると後10年あることにもなり、今の会社の方が有利かもしれない。今でなくても60歳からでも新しいことができるなど、様々な思いが頭を過ぎり、不安にもなり、心臓が不整脈を打つような感覚を覚えた。

そして、2/7(木)、今度は朝一番で早期退職撤回に動いた。一度申し込むと撤回できないことになっていたが、順番を踏んで手続きをしていった。会議用の資料がまさに作られようとする直前で制止することに成功した。

結果として、早期退職の案内メールに振り回され、ドタバタ劇になった。しかし、自分には何が足らないか、将来に向けて準備することは何か、今の立場でやっておきべきことは何かなどが、おぼろげながらもはっきりしてきたことは収穫だった。

今は精神的な不安がなくなり、心臓の痛みが消えた。しかし、ホッとしたことと引き換えに、週末から風邪をひいて寝込んでしまった。

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2013年01月28日

緋寒桜(ヒカンザクラ)

沖縄の友人から寒中見舞いのハガキをいただいた。東京は真冬なのに、沖縄では緋寒桜(ヒカンザクラ)がほころび、遊ぶメジロが春の到来を感じさせてくれるという。

沖縄の友人は、実は電力会社にいた時代の先輩だ。papa50は大学に行くため先に会社を辞めたが、先輩も数年前に退職してアパレルの輸入販売業を起業していた。しかし、昨年残念ながら法人解散し、現在は勤め人をしているという。

先輩は先日書いた「早期退職」の記事を読み、「こうした一例もある。(よく考えて…)」と自ら指し示してくれたのだと思う。起業の経験は決してマイナスではないと思うが、こうした心配りには感謝するばかりだ。

早期退職の申込期限を控え、様々な思いが頭の中を過ぎる。この迷いがこれから先の良い刺激になるかもしれない。いずれの道を選んでも、花が咲き、鳥が歌う春はやってくる。しかも毎年。

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2013年01月22日

早期退職の誘い

会社のメールに早期退職の案内が届いた。退職金を割り増す代わりに、今年度いっぱいで退職する制度だ。

よく考えてみるとこれは実に悩ましい。退職金の割り増し分は大体2年分の年収と試算する。やりたいことが明確で十分な貯蓄もあるなら、60歳を待たずしてスタートダッシュできる。しかしいくら退職金を割り増してくれるとは言え、60歳まで勤めるよりは総支給額が数年分少なそうだ。

もあちゃんが成人する70歳、もしくは大学卒業する72歳までは、何らかの収入を得なければ、と思う。2013年4月からは希望者は65歳まで働くことができるが、老齢年金の支給開始は65歳に徐々に引き上げられる制度改革も一方で進む。

もあちゃんに「ぱぱ、かいしゃやめてもいい?」と唐突に聞いてみた。返事は「ぱぱのすきにすれば〜」だった。突き放した言い方ともとれるが、的を得た5歳児の答に苦笑いしてしまった。早期退職の案内メールで、“やりたいことが不明確”かつ“将来の準備不足”が露呈した格好だ。

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2012年11月21日

学資保険の意味

いまだ入りそびれている学資保険について検討を行った。

ある保険会社から、幼稚園から大学卒業までかかる学費のかおおよその金額を教えてもらった。それは公立と私立で異なるが次の通りだ。

     <Aパターン>     <Bパターン>  
幼稚園      公立23万×3=69万    
小学校      公立31万×6=186万
中学校 公立48万×3=144万 私立124万×3=372万
高  校 公立52万×3=156万 私立 98万×3=294万
大  学 国立60万×4=240万 私立106万×4=424万

全て国公立のAパターンの場合、幼稚園から大学まで795万円、中学から私立となるBパターンは1,345万円と倍近くかかることになる。注目すべき数字は大学にかかる金額で、国公立なら240万円、私立なら424万円となっている。

どの保険会社でも受取総額300万円が例示されていることが多い。その理由は、大学の国公立と私立の間の金額設定を行っているからだ。しかし300万円という金額は、Aパターンなら全学費の38%、Bパターンなら22%の学費しかカバーできていない。しかも、高校入学時に一時金はあるものの、受取のほとんどは大学入学時か各年次の時だ。学資保険は、全学費の一部しかカバーできず、主に大学の学費を補う意味合いが強い貯蓄型の保険だといえる。中学から私立に行くような場合には、別途備えが必要だ。さらに塾代も入れていない。

これらを理解した上で、受取総額を決め、戻り率の高い保険会社を選び、戻り率の高い払込み方法、さらには入院時の医療保障を付け加える形で検討した。その結果、アフラックの「夢みるこどもの学資保険」+「新EVER」となった。

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2012年06月25日

50歳パパの子どもは長寿?

朝日新聞6/25朝刊の科学欄に、「高齢パパの子孫は長寿?」という小さな記事が載っていた。

記事によれば、寿命にかかわるテロメアは、「誕生時に父親が高齢であるほどテロメアは長く、父親と父方の祖父の年齢差が大きければさらに長くなる」という。さらに、「誕生時の父親の年齢が1歳上がるごとに増すテロメアの長さは、中年以上の大人で毎年短くなるテロメアの長さとほど一緒」だと付け加えている。

要は、テロメアの長さはパパ年齢とともに短くなっていくが、短くなった長さだけ産まれる子どものテロメアが長くなるということらしい。テロメアは染色体末端部のことで、“細胞寿命時計”とも呼ばれ、細胞分裂を繰り返して短くなり、老化の一因と考えられているものだ。

この話を「50歳パパ」に当てはめると、脂ののった50歳中年のテロメアはかなり短かったはず。よって、もあちゃんのテロメアは、パパが短くなった分だけ長くなっている。もあちゃんのテロメアは細胞分裂を繰り返すが、長い分だけ老化が遅くなり長生きできるというウレシイ結論になる。

ただ一方で、50歳パパのテロメアはどんどん短くなっているので細胞分裂の力は弱い。たとえば血管の内壁についた傷も最初は細胞分裂でキレイに修復されるが、年齢とともに修復力が弱くなり、動脈硬化などを起こしやすくなる。子は長生きできてもパパは長生きできないこともあるが、救いは“父親と父方の祖父の年齢差”が44歳ということだ。

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2011年11月14日

キッズフォトグラファー

「保育参加」の行事に参加した際、キッズフォトグラファーを発見!

Photographer-child.jpgもあちゃんのお友だちHちゃんのお姉ちゃんだ。脇は少し空いていてブレる可能性があるが、構え方は背筋がピンと伸びていて凛々しく堂々としている。カメラはパパかママのものかもないが、ちゃんと使いこなしている。


デジタルカメラの普及で、キッズの年齢から一眼レフのカメラを持って気軽に撮影できるのは、まさにデジタルの恩恵だ。

確か、「万年筆」は中学生、「時計」や「カメラ」は高校生にならないと買ってはもらえなかった時代が懐かしい。

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2011年06月15日

オジサン

「ママ、ママ」と口癖のように言うもあちゃん。時々間違って、パパのことを「ママ!」と呼ぶので、「まちがえたでしょ?」と聞くと、苦笑いする。

ただでさえ、「パパ」のフレーズが少ないもあちゃんが、最近「オジサン」と言い始めた。「それ、だ〜れ?」ととぼけても、額のシワを見て「ぎざぎざ〜」と言うし、しっかり剃った顎を見ても「ごま〜」と言うから、パパのことだと確信した。

パパは登園時に送っていくことはできないが、20代〜30代前半の若いパパが時々送迎していると聞く。若いパパを見て、もあちゃんのパパはやっぱり歳を取り過ぎていると感じたのだろうか? 成長とともにちょっとした距離感ができてきて、少し離れたところから見たらやっぱり「オジサン」だったのか? はたまた、単純にもあちゃんにとっての新語でマイブームなのか?

今日もまだ夜になって39度前後の熱が出ている。元気になったら「オジサン」と呼ぶ真相を聞いてみようと、オジサンは思っている。

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2011年05月02日

コーポレート室長

ワークライフバランスの視点から、連休の谷間はオセロのように裏返して休みにすることを推奨する会社が多くなった。5/2(月)、5/6(金)を休むと、今年のGWは10日の大型連休となる。

例年ならpapa50は大型連休を取るが、今年は事情が違う。5/1付で親会社から子会社に「コーポレート室長」として出向になったためだ。年中無休のサービス業がお得意さんのため、必然的に休暇は少なくなる傾向があることに加え、子会社の社員数は本社に比べて格段に少なくなり、1人で多様な業務をこなさなくてはならず休暇取得を一層難しくさせる。部下を持つマネージャーならなおさらのことだ。作業移行期間中の前任者は、2年半ほど有給休暇が取れていないと聞く。

papa50の業務はコーポレート全般に及ぶ。総務・人事・労務・経理といった主要業務に加え、コンプライアンス(法令順守)や情報セキュリティ、防火防災管理、ビルの家賃の交渉など、実務以外の会社の運営全般が対象だ。コーポレート業務はこの歳にして初体験だ。さらに出向する会社には3社のグループ会社がぶら下がり、自社を含め4社分の業務が守備範囲となり、このことが仕事を複雑かつ多忙にさせている。株主総会も取締役会も決算報告も、全て4倍だ。

幸いもあちゃんは3歳になって幼稚園に通うようになり、少しずつ手間がかからなくなってきた。これが出生間もない時期だったら、あるいは震災が起こった直後に出向の話があったら、断っていた人事異動かもしれない。これまで18時台に帰宅して多少のイクメンパパをしてきたが、今後は21時〜23時の帰宅時間になり、平日の朝と週末だけの限られた時間しか一緒に過ごせなくなる。

出向期間は通常3年。遅くて5年。この頃にはpapa50は、papa60が射程距離になってくる。60歳は70歳に向けてポテンシャルを最大に持っていく一里塚。当初描いたイメージとは若干違うが、これも無駄なことではなく意味のある変化と捉えたい。当面の目標は、半年後の簿記検定合格だ。

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2010年12月13日

顔のゴマ

電車のドア付近で立ったままもあちゃんを抱っこしていたら、まじまじと顔を見られた。

最初に左側の頬付近をじっくりと観察し、『あっ、ゴマだ!』と叫んだ。そして今度は右側の頬を見て、『ゴマがいっぱい!』と叫んだ。

一瞬、ランチの食事に出たゴマが顔にくっ付いているのかと思ったが、ゴマのある食事ではなかった。そして次の瞬間、シミ、ソバカス、肝斑(かんぱん)、ほくろの類ではないかと悟った。

無理もない。先天性の色素沈着に加え、50歳を超えたら紫外線などの影響で老人性色素斑が加わる。そもそも小さなホクロもある。その結果、もあちゃんの言う“ゴマ”がたくさんある状態になっているのだ。

もあちゃんは、なぜかゴマが嫌いだ。その「ゴマ嫌い」が、「パパのほっぺ嫌い」、「パパの顔嫌い」、ひいては「パパ嫌い」にならないよう、切に願う。

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2010年12月03日

緑でサラナ

もあちゃんはブロッコリー好きで、ほぼ毎食食べている。

midori de sarana.jpg実はパパもブロッコリーを毎日摂取している。食事からも摂るが、サンスターの『緑でサラナ』というブロッコリーとキャベツを主原料とした特保食品を飲んでいる。年初の誕生月健診で、総コレステロール値とLDL(悪玉)コレステロール値が基準値を超えたためだ。これらはともに、動脈硬化を促進させる危険因子で、高コレステロール食品(鶏卵、魚卵、臓物など)、大量飲酒、運動不足、遺伝などで増加するという。

緑でサラナ』を飲み始めて数ヵ月経った10月頃、突然納入が途絶えた。サンスター側からは、生産が間に合わず納期が遅れるとのDMが届いた。多少のストックも底をつき、飲めない日が1ヵ月以上続いた11月末、ようやく商品が納品されお詫びの挨拶状もあった。

sunstar.jpgそして12月初旬、サンスターから小包が届いた。サンスターの詰め合わせセットだ。歯ブラシ2本、トラブルセット、歯みがき2個、液体ハミガキ1個と、生産が間に合わなかったことのお詫びの手紙が入っていた。

ほとんどのメーカーの新商品は、売上予測は困難だ。過去の類似商品の販売実績を見ながら、決して好景気ではないから、縮小均衡気味に生産を行うことが多いだろう。そうした中で、
 @生産が間に合わないと判明した時点で顧客にすぐに告知
 A工場をフル稼働させ、比較的早い納品とお詫び 
 B自社製品詰め合わせセットの送付と再度のお詫び
という基本の3段階を踏んだことは、顧客を失うどころが、顧客の忠実度をよりアップさせたかもしれない。

さすが、過去『健康道場』で通販ノウハウを蓄えた企業だ。

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2010年09月12日

「ストレッチリフレ」

もあちゃんを抱っこしながら散歩し買い物をすると、どうしても腰に負担がかかる。会社でも椅子に座り続けることが多いから肩や腰が痛くなるだけでなく、ストレッチ運動をしないと背中が丸くなる感じが拭えない。

そんなことを思っていたら、突然ショップチャンネルを見ていたママが、「ストレッチリフレ」を購入し届いた。輸入元希望小売価格\23,100(税込)が\13,650(税込)で、引き落としはパパの口座からだ。

stretch-refle.jpg「ストレッチリフレ」という商品は、ストレッチ+微振動で行うストレッチサポート器具だ。中高年のカラダの特徴を踏まえ、関節や筋肉に負担をかけずにインナーマッスルをストレッチし、健康なカラダづくりができるという。上手く活用すれば、ダイエットやメリハリのきいたボディラインも目指せる。

器具のいちばん上の部分に乗ると、普通の竹踏み。しかし、足を後ろにずらしふくらはぎをストレッチしようとすると、痛くて思わずひざが折れてしまう。発展形として両足を同時にストレッチし、ゆっくりと前屈するストレッチ方法が紹介されているが、これは相当エクササイズをしないと無理だ。

stretch-refle&moa.jpgしかし、仰向けになって腰から背中を伸ばすストレッチは、お尻が浮いてしまいついでに大声も出てしまうが、それでも気持ち良い。もあちゃんに「ストレッチリフレ」を見せたら、すぐに仰向けになり、背骨はきれいなカーブを描いた。そして余裕しゃくしゃくでのけ反りながら哺乳瓶でフォローアップミルク(森永チルミル)を飲み干し、『さんぽ』(あるこう、あるこう、わたしはげんき〜♪)のDVDを見ていた。

そりゃあ、2歳だから「げんき」で身体も柔らかいに違いない。50歳の差があるんだもん…。

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2010年09月03日

育児は育自

以前にある会社で働いていた女性のEさんから、転社して職場に復帰したとのメールをいただいた。

久々にお会いしてみると、仕事の話だけでなくプライベートの話を含めて本質的な話ができて新鮮だった。それは、Eさんが出産を経て、現在4歳の龍くんと2歳の璃奈ちゃん(もあちゃんより学年は下)を育児しているという共通認識があることが大きい。もちろんEさんの育児の大変さには及ばないが…。

2010年8/19号『AERA』の「50歳で父になる喜びと覚悟」特集の取材でpapa50は、「人間本来の持つ成長や学びの原点と対峙して、人生設計に示唆や発見を与えてくれる…」と説明した。“子ども目線”で物事を見られることも育児の特権で、こうした体験が話の関心領域を広げているのだと思う。

まさに「育児は育自」。50歳を超えたアラフィフパパでも日々成長の過程にある。アエラに書かれた「60歳起業計画」は、試行錯誤の緒についたばかりだが、北米帰りのアラフォーママEさんのちょっとエネルギッシュな感じに圧倒され、良い刺激を受けた。

この日、突然もあちゃんとママが会社の近くまで遊びに来たので、Eさんとも引き合わせることもできた。ママ友のネットワークもどんどん広がっていく。

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2010年08月09日

AERA「50歳で父になる」

本日発売の『AERA』(2010.8.16号/表紙:押切もえ)で、「50歳で父になる喜びと覚悟」という記事が1ページ半で特集された。

これまで「高齢出産」の特集は多いが、「高齢パパ」での視点はほとんど無かった。そこに編集部の野村氏は着目し、取材を重ねて特集が出来上がった。

実は6月初旬、papa50もアエラ編集部から取材を受け、本日発売のアエラに紹介されている。papa50の顔写真やもあちゃんの写真は、会社の申請手続きが面倒なのでお断りしたが、今のpapa50の気持ちや今後の人生設計が記事に良く書かれている。

それにしても、50代でパパは結構多いものだ。第2子が60歳のパパも…。誌上同窓会を参加した気持ちになり、改めてpapa50も元気にさせられた。

是非、アエラ(380円)ご一読を。

posted by papa50 at 06:52| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | papa50の光と陰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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